シックハウスの深刻化を受けて、国が建築基準法をいよいよ改正しました。
シックハウスの原因とされているホルムアルデヒドを建物から追放しようというこの法律は、新築の住宅などにおいて、建材の規制強化とともにリビングなどを含む全居室に換気設備の設置を義務化。
住宅のすべての部屋を強制的に換気するよう求めています。 | トータル換気システムで24時間常時換気
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ホルムアルデヒド対策として すべての居室に「換気設備」の設置が
義務づけられます! |  |
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| ● | 人が生活する『居室』すべてに換気設備を設置すること |
| ● | 住宅はもちろん店鋪やホテルなど、すべての建物の居室が対象 |
| 適正な換気回数を確保することが求められます。 |
| ● | 住宅の居室:0.5回/時以上 |
| ● | 住宅以外の居室:0.3回/時以上 |
| ※使用する建材との関係で、必要な換気回数が変わります。 |
| 使用する建材も、規制されています! |
| ● | 低ホルムアルデヒドの「指定建材」を使うこと |
| ● | クロルピリホスを添加した建材は使用禁止 |
| 増えている「シックハウス症候群」!! |
どうしても“ゼロ”にならない「ホルムアルデヒド」
シックハウス症候群を引き起こす最大の原因とされているホルムアルデヒド。建材や接着剤、塗料などに含まれ、その低減化が現在急ピッチで進められていますが、家具などの木工製品にも含まれており、住まい全体からホルムアルデヒドをゼロにすることはむずかしいようです。
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