| 人のふり見て 我がふりなおせ |
長く快適に | 備えあれば 憂い無し |
縁の下の力持ち | うまい、安い、速い+確実 |
| アイドリングストップ | 年寄りの冷や水 | 明日は我が身 | 腹八分 | 家庭内構造改革 |
| 危機管理 | 交通マナー | 油断大敵 | 日々反省 | ミッション |
| 餅は餅屋 | 流行? | 自己防衛 | 腰痛持ちの コルセット |
法律? |
| タイヤの知識 | ご挨拶 | 車両盗難 |
自動車の整備について、某自動車メーカーからの通達をここに引用させていただきます。
|
○整備上の注意 適切なエンジンオイル メンテナンスのお願い エンジンオイル メンテナンスの重要性については、整備事業者様におかれましては周知のとおりで有りますが、下記を参考に、今一度、整備時等お客様へ説明いただくと共に、正しい整備実施をお願いいたします。 エンジンオイルは定期的な補充、交換が必要です。メンテナンスを怠ると、エンジンにダメージを及ぼし、故障に至るばかりでなく、思わぬ異常から事故につながる場合もありますのでご注意ください。 ■オイルメンテナンス不良による不具合事例 オイルメンテナンスが悪いとエンジンオイルシールの早期磨耗によるオイル洩れや、エンジン内部部品の早期磨耗、損傷、焼き付きが発生する場合があります。 特にディーゼル車は、オイルメンテナンス不良による特有の不具合として、次のような事例がありますのでご注意くださるようお願いいたします。 (1)ターボチャージャー故障によるエンジン回転数上昇 ターボチャージャーのオイルシールの劣化、及びベアリングの損傷によりオイルが吸気系に流入し、エンジン回転数が上昇する場合があります。 (ディーゼルエンジンは吸気系に流入したオイルは燃料として燃焼します) (2)エンジン各部のオイルシールの早期磨耗によるオイル洩れ、燃量噴射ポンプ内でのエア噛み込みによるエンスト、始動不良が発生する場合があります。 (3)タイミングチェーンの磨耗が促進され、異常音が発生する場合があります。 (4)エンジンオイルの入れすぎにより、オイルが吸気系へ流入しエンジン回転数が上昇する場合があります。 ■エンジンオイル及びオイルフィルターの交換時期 エンジンオイル及びオイルフィルターの交換時期は、車種/生産時期/用途により異なりますので、必ず車載のメンテナンスノートに記載の交換時期をお守りください。また、使用条件が標準的な場合と厳しい場合では交換時期が異なりますのでご注意ください。 ■メンテナンス上の注意事項 (1)エンジンオイルは、使用過程においてスラッジ化(炭化)したり、消費され減少していきます。減少した場合は、定期交換時期前でも補充が必要です。 (2)エンジンオイルは、運転状態(使用環境)により劣化や消費(減少)が早くなる場合があります。 (3)エンジンオイル量は、少ない場合も多い場合も呼称の原因となりますので、日常点検を怠らないようお願いいたします。 (4)エンジンオイルを交換せずに、補充だけおこなっている場合、オイルはきれいに見えても、エンジン内部にはスラッジがたまっている場合がありますので、オイル交換によりスラッジを排出することが必要です。必要に応じてフラッシングを行うことも有効です。 (5)オイルフィルターを交換しないで使用を続けると。オイルはきれいに見えても、ろ過性能が低下しているため、流量低下により潤滑性能/油圧性能/冷却性能が低下したり、パッキン劣化によるオイル洩れが発生する場合がありますので、定期交換時期内で交換してください。 (6)使用するエンジンオイルは、車両により異なりますので『取り扱い説明書』の「サービスデータ」に記載の使用銘柄(API分類・SAE粘度番号)/容量/アドバイス事項等を確認のうえ、適切なメンテナンスを実施してください。 |
上記のエンジンオイルメンテナンス不良による不具合を、すでに経験された方、現在進行形の方もいらっしゃることと思います。
エンジンオイルとは、エンジンにとって大切な血液みたいなものですから、不具合が発生する前に今一度考え直してみてはいかがでしょうか。
まだまだ多い自動車盗難というところで、「自動車流通新聞」から引用させていただきます。
| (社)日本損害保険協会は、昨年11月に実施した「車両保険金の支払いデータによる自動車盗難実態調査」の結果をまとめた。同調査は自動車盗難の防止を目的に毎年行っているもの。今回は、昨年11月に損害保険会社が自動車盗難で保険金を支払った事案1302件を対象に調査を実施した。 盗難発生地域の分析では愛知県と福岡県で盗難被害が多発していることが判明。従来から盗難が多い大阪府を加えると、盗難被害全体の5割をこれら3府県が占める結果となった。愛知県がトップだった理由には、自動車保有台数と車両保険加入台数が日本一であることや、大阪府の盗難件数減少などが挙げられている。 盗難までの期間については、初度登録から3年以上経過した車の被害が年々増加。今回の調査では、3年以上経過した車の盗難被害が全体の66.7%に達した。同協会では「自分の車は新車ではないから盗まれないだろう」という考え方は通用しないと警告している。 また、これまでの盗難率の高かった高級自動車とRV車の被害が減少。これらの車の盗難割合は2年前の57%から今回42.2%までダウンしている。この要因としては、イモビライザーなど盗難防止装置の普及が挙げられている。 このことからも最近の盗難被害車種は拡散傾向に有るのが特徴。ランドクルーザーやセルシオの盗難が多いのは相変わらずだが、その比率は減少しており、人気車種・高額車種以外の車の盗難被害が増加している。 |
| 順位 | 2000年11月調査 | 2001年11月調査 | 2002年11月調査 | 左記の表の数字は、保険金支払件数で、盗難件数とは異なってきます。 3年以上経過した車の被害が増加しているとすると、加入している自動車保険(車両保険)を今一度確認されてはいかがでしょうか。 新車から3年以上経過していると、とても同じ車が買えないような金額の担保内容ではないですか? 全損扱いの場合(盗難を含む)に同等の車を買える位の保険金が出たらいい、と思われたことはございませんか? 保険会社によっては、その価額協定特約というものがある保険がありますので、ご確認ください。 「自分の身は自分で守る」とよく言われますが、盗難防止装置はもとより、自動車保険でもできることをできるだけ、備えておくべきと思います。 |
|||
| 都道府県名 | 支払件数 | 都道府県名 | 支払件数 | 都道府県名 | 支払件数 | ||
| 1 | 大阪府 | 330 | 大阪府 | 270 | 愛知県 | 284 | |
| 2 | 千葉県 | 187 | 愛知県 | 178 | 大阪府 | 249 | |
| 3 | 愛知県 | 159 | 神奈川県 | 112 | 福岡県 | 125 | |
| 4 | 埼玉県 | 125 | 千葉県 | 110 | 千葉県 | 91 | |
| 5 | 神奈川県 | 117 | 兵庫県 | 90 | 埼玉県 | 89 | |
| 6 | 東京都 | 80 | 東京都 | 88 | 兵庫県 | 88 | |
| 7 | 兵庫県 | 75 | 埼玉県 | 83 | 神奈川県 | 86 | |
| 8 | 福岡県 | 55 | 福岡県 | 66 | 東京都 | 54 | |
| 9 | 京都府 | 47 | 茨城県 | 37 | 茨城県 | 47 | |
| 10 | 茨城県 | 45 | 京都府 | 25 | 北海道 | 38 | |
| - | その他 | 141 | その他 | 164 | その他 | 151 | |
| - | 合計 | 1361 | 合計 | 1223 | 合計 | 1302 | |
年末のつぶやきとしまして・・・
ホームページ更新を、かなりサボり気味になってきた今日この頃です。いつもご覧頂いている方には大変ご迷惑をおかけしております。
誠に申し訳ございません。深くお詫びいたします。
さて、とうとう年末となってしまいましたが、皆様の景気の方はいかがでしたでしょうか。
『今、景気は絶好調!』と言われる方は非常に少ないかと思われますが、不景気だから決め付けてしまうと好景気に転ずる時期が遅くなりそうな気がします。
筆者は経済評論家でも何でもないので、偉そうなことは何もいえませんが、『何とかしなければ』の気持ちがなければ、何事もうまくいかないと思います。
何か欲しいものがあっても、収入が安定しないからとあきらめてしまうと、通常の生活をただ続けてしまって何の変化も生まれません。
何か欲しいものがあれば、何かを犠牲にして欲しいものを手に入れる、というような気持ちは大切なのではないかと思います。
本当に偉そうにすみません。
今年も大変お世話になりました。2003年も4X4GARDEN LEFTYを、よろしくお願い致します。
HPの更新ももう少し頻繁にできるように心がけておきますので、重ねてHPの方のご愛顧もよろしくお願い致します。
それでは、皆様良いお年をお迎えください。
このページのトップへ
タイヤを正しく理解していただくために、少々堅苦しいお話をひとつ。。。
皆様が車を乗っていく間、タイヤに関しての知識を身につける場所というものが見当たらないような気がします。
勉強したといえば自動車学校で、高速走行をする時にはタイヤの空気圧を普段より10%ほど高めの設定にしましょう、というようなことしか「勉強」してないような気がします。
あとは、少しずつ耳に入って来る情報を記憶の中でつなげていっていることでしょう。
そこで、タイヤの点検や整備についてご紹介します。
平成13年8月、東名高速道路、浜名湖サービスエリアにて調査した結果が数字として出てきました。
乗用車198台、トラック100台、観光バス51台のデータの中、乗用車に関して挙げていきます。
まず198台中、タイヤの整備が不良だった車が58台(29.3%)、その不良の内訳は
| タイヤ溝不足 | 3件 | 1.5% |
| 偏磨耗 | 11件 | 5.6% |
| 釘・異物踏み | 5件 | 2.5% |
| 空気圧不足 | 47件 | 23.7% |
| その他 | 3件 | 1.5% |
注目すべきは「空気圧不足}です。
これは実測しての結果ですので、ほぼ正確なデータとして受け入れられます。
この空気圧というものは、運転席のドアを開けたところのステッカーに書いて数値をもとにしています。
このページをご覧の皆さんのタイヤが、全てこの数値に当てはまらないことはご存知でしたでしょうか。
例えば「LT265/75R16」というタイヤサイズが表示してあったら、このタイヤは「貨物車用」(LT)という表示です。この場合タイヤの空気圧は自動車メーカー指定の空気圧では少なく、タイヤの横面(サイドウォール)の強度が保てず、バーストの危険性も有ります。
新車時装着のタイヤであれば問題ないのですが、少しサイズアップしたい時に、こういう75,85扁平などが候補に上がります。
その時には要注意です。最近、空気圧不足によると思われるバーストしたタイヤを見かけます。
LTタイヤに限らず、重量車には少し多めな空気圧を心がけましょう。
もう少し、タイヤのことに関して詳しく、と思われた方はこちらまでお願いいたします。
最近運転中によく見かける風景について。
マナーが悪いといわれている福岡ですが、その悪さはさほど変わりないのですが、シートベルト装着率がかなり上がったのではないでしょうか。
理由はわかりませんが、すれ違う車を見ているとかなりの確立でシートベルトを装着しています。
しかし、小さなお子様をチャイルドシートに乗せていない車はまだまだ多いと思います。
助手席に普通に乗せている車、チャイルドシートに乗せているけれどもベルトをかけていない車、大人が抱っこしている場合、小学生くらいの子がサンルーフから頭を出している車・・・挙げるときりが無い位出てきます。
「すぐそこまでだから」や「今まで事故したことが無いから」とか「スピードは出さないから」とかいろんな理由をつけて、チャイルドシートに乗せていないことが多く見られます。
このドライバーは、きっと事故を起こす予定の無い方だと思います。
でもシートベルトはきちんと装着されています。きちんと自動車保険には加入されていることと思います。
事故は起こさないはずなのに・・・
チャイルドシートの使用義務が法律で定められ、慌ててチャイルドシートを購入された方もいらっしゃることでしょう。
もう少し、事故に遭ったときのことを考えて、法律は抜きにして、自分のことや同乗者のことを考えてあげるのもマナーの一つではないでしょうか。
事故の相手が子供を助手席に普通に座らせていて怪我や死亡した場合、責任や過失割合など抜きにしてあまり気持ちいいものではありません。
「シートベルトをしていなくて誰にも迷惑をかけない!」というのは大きな間違いだと思います。
もう少し危険を感じて車を動かしたいものです。
このページのトップへ
車のシートについて少々・・・
普段何気なく座っているシートですが、一度外して離れて正面から見て下さい。
驚くくらいひずんでいるのがわかることと思います。
![]() |
|
この車の運転席のシートは、背もたれ部分と座面がひねったようになっています。矢印部分で言うと、背もたれが真直ぐになっているのに対し、座面の左足にあたる部分が下がっているのがお分かりいただけるでしょうか。
ちなみに車のデータは、プラド・3400tガソリン・平成12年式・走行26000km です。このシートを新品で調達すると、約20万円位するのではないでしょうか。
っとここで言いたいのはこのシートの質が云々とかではなく、運転姿勢のことについて言いたいのです。
たった26000kmでこのような変形をさせてしまう背骨とはどんな背骨でしょうか。
多分普通に生活して、普通の姿勢に見える人の背骨と思います。
問題は、運転しているときの姿勢でしょう。
マニュアル車であれば、左足でクラッチを操作するため、比較的真直ぐなポジションで運転していると思います。オートマチック車の場合、足での操作は右足のみということになり、どうしても、アームレストなどにもたれかかり、歪んだ姿勢になってしまっているみたいです。
この姿勢を長時間続けていると、体的に疲れてしまうのは言うまでもありません。
レカロ教の信者(笑)の筆者としては、楽に乗れるオートマチック車こそ、このレカロシートという矯正器具が必要なのではないでしょうか。
レカロシートだと上の写真のようなひずみもあまり見られないし、崩れた姿勢で運転すると、すわり心地が悪く、適正な位置に座り直さざるをえないような矯正器具を今一度見直してみてはいかがでしょうか。
腰痛持ちのコルセット
最近の交通事故の相談の中から、このようなケースも有るのか!という話を一つ。
事故としては一般的な事故で、A車が信号停車中に、B車による後方からの追突というもの。
A車のドライバーは怪我をして全治1か月、そして車は大破。
通常のケースと少し違うのが、B車が自動車保険に加入していなかった、ということでした。
B車のドライバーは、車の修理代や、病院の費用を支払うという意思は有るものの、アルバイトで生計を立てていて、生活でいっぱいいっぱいだそうです。
そういう理由で、なかなか補償の交渉はうまくいかず、結果的には賠償してもらえない状態です。
B車の車に保険がついていればその保険で補償してもらえるので、自分の保険でどうこうとは考えませんが、このケースでA車の自動車保険の内容によっては、相手との交渉を自分ですることなく、車の修理代や病院にかかる費用等を全額、A車の保険から補償を受け取ることができます。
最近では自動車保険に加入していない人や、加入していても保険料の未払いのため保険が使えない人などもいます。
原動機付自転車のみ所有の方の中で、どのくらいの割合で自動車にかける保険と同等の保険をかけている方がいらっしゃるでしょうか。
こういうケースで考えると、自動車保険というものの捕らえ方が、事故を起こしたときに相手への賠償を目的とした備えから、自己防衛を目的とした備えに替わるのではないでしょうか。最近世間を騒がす自動車の盗難に関しても同じことが言えるでしょう。
現在皆さんはどのような自動車保険に加入されていますか?
今、保険の内容や種類がかなり多く、複雑になってきています。一度、保険の内容や条件等の確認をされてはいかがでしょうか。
中には少しの保険料アップで、いろんな補償をしてくれるものも有ります。「付いてて良かった」が保険ですから、よくよく考えてから加入されることをおすすめします。
「面倒くさいから、あまりよく知らない・・・」や「知り合いの人にまかせっきり」とおっしゃる方を多く見かけます。
皆さん、ご自分のための自動車保険です。上記のケースも、明日は我が身ともいえますね。
もちろん皆さんの保険が、使われないのが一番なのですが・・・
自己防衛
最近思うことを少々・・・
最近問合わせが多いものが「○○の中古は有りませんか?」です。車種をお尋ねすると、まだ新しい車。
何か買いたい物を探す時にはまず中古からあたる、という時代になってきたような気がします。
それが悪いということではないのです。お間違いの無いよう・・・
ネット上での情報のやり取りが当たり前になってきている今、今まで雑誌に頼って個人売買の欄に投稿されていた方も、ネットでの売買が多くなってきていることでしょう。
街を見ていても、大きな看板を上げた中古のチェーン店、本であったり、電化製品であったり。。。
自分自身が買い物する時には面倒くさがる方で、行ったお店で全ての買い物をしてしまい、他店を見てみるということをしない方ですので、中古を捜し歩くということとは縁が無かったものでした。
中古の物を買ったけど、自分では取り付けられないものなどがございましたら、どうぞご相談ください。
持込でも取り付けはOKですから。
ただし、中古がいい物、中古でいい物、中古でだめな物と、物によっては有ると思いますので、どうか間違った買い物はなさらぬよう。
新品価格と変わらない価格、または新品価格を超えるような価格でオークションで落札されていたりという話を聞いたりしていると、ひとつのゲーム感覚なのだろうかと思ってしまいます。
中古のホイールを探されている方も数多くいらっしゃいますが、程度次第では、新品でも結構お安いホイールも有りますよ、とご提案をしています。
流行に流されませぬよう
更新を大変長いことサボってしまいました。申し訳ございません。
最近少し気になったことを少々。。。
自分も勉強のため、いろんな車のサークルのホームページにお邪魔して、掲示板などを拝見させて頂いているのですが、その中で感じたことを少し。
皆さんご自分の愛車にいろんな疑問や満足、不満足などがあるようで、各ページの掲示板が賑わっております。
同じ車種に乗ってらっしゃる方からのアドバイスほど、ありがたいものは無いと思いますが、中には「少し違うのでは・・・」と思うものがあります。
何かを修理したり、交換したりする場合などの手順なども事細かに書き記されたりしています。その中で、有資格者のみしかできないことも含まれていて、大丈夫かな?と思ったりします。
「このマフラーは車検に通りますか?」の問いに関して、「○○県は通るけど○○県は通らなかった」というレスが多数ありました。
このマフラーはサイド出しで、出口の角度の問題だったみたいで、検査官によって認識が違うようなことが書いてありました。
確かに自分も検査官による違い、というものを感じたことがあります。しかしマフラーに関しては統一されていないといけないものでは、と思います。
このような専門的なことは個人間でやり取りするより、陸運事務所までは言いませんが、その筋の専門ショップなどに問い合わせてみるのが早くて確実かと思います。
情報が手に入りやすい今日この頃ですが、間違った情報を仕入れませんように。。。
餅は餅屋
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い致します。
さて、最近気になることが少々。。。この冬九州でも急に冷え込むことがあったせいなのか、こういう問合わせが多く有りました。
「エンジンが冷えている時、(マニュアル車の)1、2速が入りにくいのですが、、、」
ある車はギアオイルを、柔らかめのものに交換して解決しましたが、解決しない車もありました。
寒いといっても、毎年九州にも冬は来る訳で、今年に限って、こんなにたくさんの問合わせがあるとは思ってもみませんでした。
確かにホンダ車や、いすゞ車にエンジンオイル位の粘度を使用する車が有りますが、もちろんその他の車のことです。
皆様のお車はいかがですか?やっぱり入りにくいですか?
何年かこの仕事に就いていますけど、こんなに集中した年は初めてのことでした。
何かすごく気になります。
何かお気付きの点がございましたらご連絡ください。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
今年の4月にこのホームページを立ち上げまして、たくさんのアクセスありがとうございました。
「更新が遅い」とか「内容がいまいち」とかいろいろご不満もあったかと思います。
皆様から寄せられたご意見をありがたく頂戴し、今後のHP更新に生かしていきたいと思っております。
頑張ってより良い情報をお届けしたく思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございます。
日々反省
九州地方もだいぶ寒くなってきました。これからは雪の季節がやって来ます。皆さんスノーアタックのご予定は立てられましたか?
さて、そこでタイヤチェーンについて一言二言。。。
「4WDにはチェーンはいらない!」と思われている方も少々お付き合いください。
冬には雪が常時道路にある、という土地にお住まいの方には縁遠いお話でしょうが、福岡となると、年に一度か二度どっと降ることがあります。
チェーンについてよくある質問で、「チェーンが2本しかなかったら、フロントとリアどちらにに巻くの?」ということが有ります。雑誌などでも良く取り上げられていますが、これは永遠の課題だと思います。
登りは後軸荷重なのでリアに、下りは前軸荷重なのでフロントに巻く。という回答を聞いた?(見た)ことがあります。間違いとは思わないのですが、もう少し噛み砕いて言います。
フロントに巻くとステアリングの安心感は有りますが、下りでブレーキを踏むとリアタイヤがロックして滑り、横向きになろうとします。(スピン)リアに巻くと、下りのブレーキは比較的安心なのですが、ステアリングに不安があるかも知れません。
結論を言いますと、問題は下りの安定性を求める訳で、ブレーキを踏みながら下る方はリアに、アクセルを踏みながら下れる方はフロントに巻くといいのかと思います。(文字サイズに注意)
タイヤが四輪回る4WDであっても、過信は禁物ですよね。タイヤが冬対策されてなければ、ブレーキであっという間にロックして、重い鉄の塊になってしまうのですから。チェーンは保険的な意味もあります。
山間のスキー場の側溝に4WDが落ちている、なんて話も耳にしますので。。。
チェーンについてはこの他、ゴムだ鉄だスパイク付だ、といろいろここには書ききれない位ご意見がございます。もっと詳しく!と思われた方、ご来店又はこちらまでお願いします。
油断大敵
トップページを含め、少々ですがホームページの内容を変えてみました。ここをこうした方がいいとか、こんなコンテンツが欲しいとかございましたら、お気軽にこちらへお寄せください。ご意見ありがたく頂戴し、今後の参考にさせていただきます。
さて、交通マナーについて少々。
ここ福岡の交通マナーの悪さは全国でも上位に位置すると思われます。
法律とかルールとか道徳とか、そういう次元ではなく、走ってて不快感を覚えるほど快適に走れない土地だと思います。
方向指示器を点けずに、曲がる止まる発進する。当たり前のように見かけます。もちろんドライバー全員ではないですけど・・・
事故が頻繁に起こっても不思議ではない土地だと思います。自分自身はどうだ問われると、気をつけてはいますが、もしかすると違う部分で不快感を与えていることがあるかもしれません。
これをご覧の皆様の土地ではいかがですか?
ただでさえ煙たがられている4WD、ご自分の運転を今一度振り返ってみましょう。(願)
突然ですが皆さんに、お尋ねします。皆さんにホームドクターという方はいらっしゃいますか?
もし、何か体に不具合が出て、病院に行かなくっちゃ!という時に、事前に下調べなるものをされてますか?
そんなに急ぐ病状でなければいいのですが、急を要する時や、信頼できる病院が必要な症状の場合、人の評判とか、近所であるとか、何かしらの下調べがあると動きやすいですよね。
病気に限らず、正しい場所から正しい情報を得るということも、大切な事だと思います。
今アフガニスタンで起こっている、戦争(?)等の情報に関しても、正しいと思われる情報を見つけるべきでしょう。(ここではいろんな理由で細かくは書けませんが・・・)
排気ガス問題に関してもそうです。世の中にはいろんな情報が飛び交っています。
車に乗れなくなるとか、すぐ買い換えた方がいいとか、こういう情報を間違って認識されている方が多数いらっしゃると思います。
そういう間違った情報を、正してくれるホームドクターを探しましょう。
ふぐの毒にあたったら、首まで地面に埋まると毒が抜けると思っていたけど、A病院に行ったら「そんなことは間違いだ」と教えてもらった等、そんなこと誰でも知ってるよ、と言いたくなるようなことでも、まだ埋まっている方がいらっしゃるかもしれません。
とにかく、正しいと思われる情報を仕入れる場所を見つける、ということが大切なことでしょう。それができれば、今後の生活、行動に備えた準備ができることでしょう。
レフティでももちろん、「車のことはレフティに聞けば何とかなる。」というような、皆さんのホームドクターを目指しています。
皆さん、車にもホームドクターを探してあげてはいかがですか?
危機管理
「いやぁ〜不景気ですねぇ〜」という言葉が、合言葉のようになってしまっている今日この頃・・・
ここで今後の経済を語るほど偉くないので、それはおいておきます。
「病は気から」と昔から申しまして、気持ちが萎えては景気復興は望めないでしょう。
サラリーマンの方々、自営業の方々それぞれに生活の基本というものがあることと思います。その中から必要経費だったり、小遣いだったりが、支出として出て行っているでしょう。
その支出の内容を見直していく時期ではないでしょうか。見直すといっても、お金は使ってくださいね。(笑)
各ご家庭の必要経費(貯蓄を含む)を除いた部分は、基本的に大きな意味で小遣いでしょう。
その小遣いの多い少ないはあるかもしれませんが、その中で皆さん車の費用も捻出されていることと思います。
そこで、計画的にお金を使っていただきたいのです。
車を維持するには維持費といわれるものがあり、消耗品(燃料、オイル、タイヤ)には結構目がいくのですが、車には他にも消耗していくものがたくさんあります。
その部分を早期発見、早期治療することが計画的といえるのではないでしょうか。
例えば、「このファンベルトは、来年の春頃には交換したほうがいいでしょう」とか「このバッテリーは今年の冬前には交換してあげたほうがいいでしょう」等、「今」ではなく、今後の予想、予定でメンテナンスしていくのも、車の維持費という意味では少なくて済む場合があります。
その早期発見、早期治療のお手伝いをさせて頂くのがレフティです。ただのパーツやさんではありません。(笑)
そのメンテナンスにかかる費用を前もって計画的に準備しておくということは、車を長く快適に乗るということにつながることでしょう。
今、何が必要で、何が不必要かを今一度考え直してみてはいかがですか?
家庭内構造改革
以前このページにバッテリーのことを書きましたところ、バッテリーの点検という件で、ご来店される方が多数いらっしゃいました。
そのときに気づきましたことを少々・・・
バッテリーにはバッテリー液を補充されるタイプのものがあるのは皆さんご存知のことと思います。
液切れが原因で、一度でもバッテリーをだめにした経験が有る方に見られがちな、「液の入れすぎ」にはご注意ください。
バッテリーの性能を使い切れないだけでなく、液もれにより、他の金属部分にも被害をもたらしてしまうことがあります。
一度ご自分のバッテリー付近をご覧ください。バッテリーの端子部分、バッテリーの受け皿、バッテリーを固定しているステーなどに、白く粉が付着していると、液の入れすぎということが判断できます。
また、液が干上がった状態で一気に液を満水まで補充すると、充電不足に陥ってしまいます。
皆様お気をつけください。
腹八分
気候も良くなり、いわゆるアウトドアシーズンという季節がやってきました。
この季節は、行楽地を求めいたるところで渋滞が見られるようになってきます。
最近、事故の報告が多くあります。この事故の原因の中に、わき見、居眠りがあるのは皆さんの想像できるところでしょう。
渋滞があるときこそ気をつけたいものです。
ハイリフト車であろうと、2インチアップ車であろうと、車には見えない部分がたくさん有ります。
要はドライバーの意識の問題だと思います。
行楽地の駐車場で、小さな子供をはねてしまった事故なども耳にします。その事故を起こした車は乗用車でした。
とかく大きい車というものは目立ち、煙たがられます。後ろについた車のドライバーをイライラさせる原因にもなります。
少しゆとりを持った安全運転にて、行楽シーズンをお楽しみください。
明日は我が身
九州から台風が遠ざかり、少し涼しくなってきました。
暑い中、酷使された車のことを考えないといけない時期になってきました。
バッテリー、タイヤ、オイル類等の調子はいかがでしょうか?
この時期なるとバッテリー不良の電話がよくあります。
高熱にさらされて、くたくたになったバッテリー、液が少なくなったバッテリー、見た目では判断できない充電を受付けないバッテリーと様々です。
「早めに対処しておいた方が良いに決まってる」というのは皆さんご存知でしょうが、実際自分の車が止まってしまうことを考えると、保険と思って、弱ってそうなバッテリーは交換された方が良いかと思います。
エンジンオイルに関しても、いつもよりはやめの時期に交換されることをお勧めします。
皆様のお車の状態で気になるところがございましたら、お気軽にご来店ください。点検させていただきます。
年寄りの冷や水
|
ご質問などございましたら、お気軽にメールください。
|